人人兎猫猫犬犬の家族日記


by usanekoinu

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Cambridge ケンブリッジ




これがケンブリッジの夕食と朝食。

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ガーリックブレッドが葉っぱの形🍂


ご存知の通り、ここは大学の街。
ケンブリッジ大学とは、、、。
実際にはケンブリッジ大学と云う名前の大学は存在しません。
ケンブリッジと云う街が31個のカレッジを有する
と云うのが正しい理解です。

トリニティー、キングス、クレア、セントジョンズ等、
中心を貫いて走るケム川↓沿いに大学が並びます。

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イギリスの大学は3年制が多く、ここケンブリッジには
世界中から優秀な学生たちが集まります。

大学の入試は、いうなればAO入試。
日頃の成績と全国一斉試験の結果を
進学希望の大学に送り、入学許可が下りたら通えます。

以前話を聞いた時には、イギリス国民なら
教育費はすべてただ、と云うことでしたが、
今は大学へ行くにはかなりの学費がかかるとのこと。

一定の収入を得られるようになると
自動的に返済が開始されて天引きされるそうです。
その為アルバイトをする学生は多いです。
逆に言うと収入が少な過ぎたら一生返さなくていいと云うこと。
ひと月の返済額は1万円程度らしいです。


夜、この街に着いて気が付いたのが
マンチェスターや湖水地方と違い
歩いている人々の服装が小ざっぱりとオシャレなこと。


今回の宿はコンドミニアムで
キッチンも付いていました。
泊まってシャワーを浴びただけになっちゃったけど。

一晩明けて、車を宿に駐車したまま街へ。
歩いて10分程です。


公園を抜けて、、、

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こんな素敵なバラの絡んだテラスドハウスを見ながら

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因みにテラスドハウスとは長屋のこと。
何軒もの家が繋がって建っています。



急ぐはパンティングボートの待ち合わせ場所!


はい!ここでも迷います。笑
10時待ち合わせなのに街中をうろちょろ。

もう待ち合わせに遅れたから
乗れないかも~!と思っていたら
みんな迷って遅れてた、、、^^;
結局町の中心街のキングスカレッジ前にコンビニがあって
そこがエージェントでした^^


パンティングボートとは平底のボートで
櫂ではなくポールで進める。

私達の漕ぎ手はケンブリッジで
テクニカルカレッジ(専門学校)に通った青年で
ボートとバーテンのバイトでお金を稼いで
ロンドンの大学に進学希望。

他の漕ぎ手がそれ程説明をしていないのに比べ
私達の舟は漕ぎ手も乗り手もよく喋る!
相乗りはインドからの移民の方々でしたが
説明も質問も飛び交いそれはそれは賑やかな楽しいツアーとなりました。


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日本を出る時にイギリスの気温を見て
もしかしたら、、、と持って行ったムートンブーツは大正解!
最高気温が16度程の日が続いた南部イギリスでした。

11日間で晴れたのは湖水地方のサイクリングだけ。
それでも運よく雨は霧雨程度で全ての日程を終えましたが
特にケンブリッジは寒かった!
勿論コートも手放せませんでした。




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伝統を感じさせるアイビーです。





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レンガの間から伸びた花が咲き乱れて美しい!





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川沿いの芝生の道は、学生か教師のみが歩くのを許されています。
見学ができる時でもここは一般の人は歩けません。





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セントジョンズカレッジ。
この大学はキングスカレッジの対岸に位置し、
ライバル校として知られています。
建物のほとんどすべてが線対称に作られた中、
唯一ワシの像だけが左を向いています。
これは、ライバルのキングスカレッジの方なんか向くものか!
と云う気持ちの表れだそうです。
世界でも最高峰のカレッジの考えることって結構子供っぽいと
思わず笑ってしまいました。

それぞれのカレッジで、優秀な生徒は、
無料でカレッジの寮に住むことが許されます。
そして食事も洗濯も全て係がやってくれるそうです。
学問に集中できるようにシステムが整っているのですね。

セントジョンズの場合48人とか。
しっかし、もし今年48番目で来年49番目だと
寮を出なきゃいけない訳で、
それもまた凄いプレッシャーでしょう。


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あちらに見えるは「ため息橋」
そう、ベニスにも同じような橋があります。
ベニスの橋は死刑囚が最後に渡る時にため息をついたと言われていますが、
こちらの橋は成績が悪かった生徒がため息をつくとか^^;





舟を降りてまず最初に向かったのは
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クレアカレッジ。
31あるカレッジの中でも数浮くない、
女性が設立した大学です。

9月が年度初めのイギリスでは、
5月末のこの時期が年度末で試験期間。
そうでなければ大学によっては
多少内部を見学できますが、今回は外から見るのみです。


大学によっては教会を備えています。
今回はキングスカレッジの教会へ。
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素晴らしいステンドグラス。



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哲学者や作曲家、聖人の絵がモチーフとなっているのは
ここもマンチェスター聖堂と同じこと。


ヘンリー8世までのロイヤルファミリーの家系図やら
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その紋章の説明が飾ってあります。
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日本で南北朝に分かれたように、
イギリスも一時的に後継者争いがこじれて
赤と白の紋章に分かれ、それが今では合体しています。





試験中で大学内部の見学ができないので
街中の探検に出掛けましょう。

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おおおお~!
相変わらずどの街に行ってもお菓子屋さんはスゴイ!
これ、ホントに全部売れているのかなぁ。。。



街の中心にはマーケットが開かれていて


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スムージー美味しそう。




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ピーカンナッツの入ったブラウニーも美味しそう!



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ドライフルーツもぎっしり並ぶ。



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パンが3ポンドで500円くらい。



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ミニヨンズのカップケーキはボランティア団体が。



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そして悪くなることを考えないで済むなら
日本にこれを一番持って帰りたかった。オリーブ!!!


ケンブリッジの街には小さ目のオリジナル商品を扱うブティックから
大手のファッション関係のお店が揃い、
ここではショッピングも楽しみました。




車に乗った途端、天気は悪くなるばかり。
次の目的地への高速道路は終始ワイパーを最速にする雨。
しかし!歩いている間は雨は降らないのよ。

これは、、、日頃の行いが良いのかしら^^


5時過ぎまでには次の目的地に着かなければ!
流石にロンドン周辺まで来るとWifiの調子も良く、
今回の移動は奇跡的に迷うこと無く
ここへ↓
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辿り着きました♪


ひゃっほ~!今夜はお城にお泊りだっ!!!





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by usanekoinu | 2016-09-18 23:58 | travel | Comments(2)

The Lake District 2 湖水地方2



湖水地方で、おそらく一番有名な観光地はここ
と云う場所に急ぎ車を走らせる我々。


ヒントは、、、(こちらの画像はお借りしました。)

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そう、ベアトリクス ポターが住んだヒルトップです!

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この白い花は藤です♪
アイビーの様に壁に這わせてあります。





ともかくまずは受付けへ!
10時オープンですが、既に駐車場の7割は埋まっており
10時15分入場のチケットをゲット!
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ヒルトップはベアトリクスが30歳に購入し、
後に住み着いた農家。




チケット売り場から入り口までは公道を歩きます。

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公道からこんな景色が見えるんですよ~!







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こんなおうちがあったり、、、







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庭は花で溢れております。







さて、ここが入り口。

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すぐ脇にお土産屋さんがあり、
その入り口でオネエのスタッフが
「おうちはあっちよぉ~」と教えてくれます^^



イングリッシュガーデンを抜けて、、、

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家の前まで行くとオレンジと白のアゼリア(ツツジ)が美しい。

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さぁ、家に入ってみましょう♪

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入ってすぐの部屋には暖炉があり
壁や戸棚にはベアトリクスが収集して飾った
彼女のお気に入りの絵や小物が並んでいます。




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ベアトリクスは1866年にロンドンの裕福な
木綿商の家に生まれました。

父は弁護士の資格を持ち、母は社交に忙しく、
彼女と弟のバートラムは重々しい造りの家で
家庭教師の女性に育てられました。
メアリーポピンズの世界です。



家族は休暇になると風光明美な地方の大きな家を借りて
数週間過ごすのが恒例で、その経験を通して
彼女は自然に興味を持つようにました。



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ロンドンの家にはヤマネ、ネズミ、カメ、サンショウウオ等
驚く数の小動物を持ち込んで飼っていたようです。

その中にはベンジャミンと云う名のウサギが居て
それが後にベンジャミンバニーとして
彼女の絵本にも登場します。


ベアトリクスの両親はアマチュアの画家で、
娘が家に籠って絵を描くことを推奨。
学校に行かなかったために友達も居ず、
子供と言えば、ほぼ弟とのみ幼少時代を過ごした彼女が
絵にのめり込んでいったのも無理はなかったかもしれません。

実際、学校に行っていたら
これほど自己を確立することは
できなかったかもしれないと彼女は言っています。



成長と共に、飼っている動物達を
色々な角度から描くようになった彼女は、
描かずにはいられない衝動を抱え、
精密な絵を描くことを覚えていきます。
特にキノコ類の絵は植物図鑑並みだったそうです。


24歳の時にウサギの絵のグリーティングカードを
出版社に送り、それが採用されます。


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家庭教師を母のように慕い、教師の息子にも
折ある毎にはがきを送った彼女は、ある日
ピーターと云う名前のウサギのお話を書きます。
それが後に世界的に有名なピーターラビットの本となるのです。


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原画のコピー
フロプシー、モプシー、コットンテイル&ピーター




(絵本の登場動物達、、、)
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(書斎 壁の絵は弟のバートラム作)

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ピーターの挿絵とお話を出版社に送りますが
どこも採用しなかったために
ベアトリクスは自費出版をします。
この時の初版は250冊。
翌年200冊の増刷。


それがある編集者の目に留まり、
カラーにしたら出版すると提案を受けます。


(実際に絵を描いていたデスク)

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ロンドンで絵本の仕事に忙しく取り組む彼女は
ある年ヒルトップのあるニアソーリーの町に旅行で滞在します。
そしてこの小さな町と保守的な人々に
今までの何処よりも親近感を覚えます。

30歳の時には印税と叔母の残した遺産で
農家であるヒルトップを購入するのです。




(多くの部屋に出窓があり座ることができる)

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ロンドンの出版社の編集者と恋をし
結婚の約束をしますが、白血病により彼は死去。
傷ついたベアトリクスはヒルトップに引っ越し
そこで暮らすことに決めます。





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町の人々は都会の中年女性が
気まぐれで田舎の農家を丸ごと買い取ったことに驚きますが、
彼女はここで農場経営者として熱心に学習し手腕を発揮します。



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開発の話が起こるとナショナルトラストと
連絡を取り、次々にニアソーリーの土地を守るために購入。

こうして現在も人々はこの景観を見ることができるのです。



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5月末ではまだ花が咲き乱れる時期には早かった。
でも素晴らしい藤を見ることができて満足です。

それがイングリッシュガーデンの良さで、
一見まるで自然の野草が生えて居るように見えて、
実は次々に花が咲くように計算されている所が
素晴らしいのです。




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5月のお庭は子羊たちがたくさん💛



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ラヴリー♪





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上から母親、弟、本人の絵。
血筋ですね。
皆さんお上手^^





この絵は絵本の挿絵になっています。
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絵本作家として有名になったベアトリクスですが、
彼女が主に力を注いだのは植物の精密画。
特にキノコの絵は今でも教科書で使われる程だそうです。




昔の人は小柄です。
(あ、横に立っている人が大きいだけかな?笑)

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ベッドの天蓋にはジャガード織りの模様に合わせて
刺繍が施してありました。
手作り感が溢れていてステキです♪



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他にも刺繍が何点も置いてありました。



ベアトリクスはその後弁護士と結婚し、
ヒルトップから見える家に引っ越します。

しかし、この地域の保存に尽力し続け、
今はナショナルトラストがこの一帯を管理しています。


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余談ですが、チケット売り場のレジが
この日初めてコンピューター化され、
受付けのおば様方が右往左往^^;
"Oh, help me,,,"とブロンドのおば様。
その為に列が長くなっていました。

各部屋には近隣に住んでいる人々が
ボランティアガイドとして説明をしてくれます。

日本語のガイドブックを買って
それを見ながら見学するのもいいですが、
地元の人に説明してもらうのは本当に楽しい💛



さて、お昼は簡単にニアソーリーの町でサンドイッチ。

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湖沿いに南下します。

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この辺、意外と道幅が狭い。
なのに空いてるもんだから皆さんすごくとばす。
運転してる側としては景色が楽しめない。
ちょっと残念(;、;)

ただ2~3日ドライブすると
素晴らしい景色も見慣れてきちゃってるので
ま、いっか、、、^^;

それより船ごとフェリーに乗るのが楽しみで
ちょっとワクワク感を感じてしまいました。笑



湖の西側から車ごとフェリーで東へ。

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ウィンドミアの町です。



5月末から6月頭にかけての旅程は
オフシーズンチケット+娘の学校の予定を考慮しました。
で、チケットを買った後でイギリス側から
「ハーフタームだしバンクホリデーあるから混むよ~!」と
脅かされっぱなし。
ハーフタームとは学校がお休みで
バンクホリデーとは旗日の月曜日。


それで、、、

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町はこの混雑ぶり!
ちょっと歩いてはみたもののなんか嫌になっちゃった。


次の目的地はかなり遠いのは分かっていたし、
何しろWifiがちゃんと電波を拾ってくれるか分からない。
Google map師匠を頼りにしての移動です。


チップスで小腹を満たして

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ここから254マイルの移動です!!!



ところで、、、

イギリスはほとんどの高速道路がただ!
これは助かりました。

日本みたいにどこでも料金がかかるとなると
旅費も嵩みますが、あまり考えずに
車を走らせることができます。

勿論信号はありますが、ここではラウンドアバウトという
交差点方式が主で、これも大好き♪

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だって信号が無ければどんどん行けちゃうんですから。

パリの凱旋門の周りもこれですが、
皆さん我先にと直線的に車を進めるものだから
もうひっちゃかめっちゃか。
整然と進めた方がずっと早く抜けられるものを、、、。
右側通行で怖かったし
事故が多いのも無理は無い感じでした。




さて、案の定、Google map師匠にお訊ねしようにも
Wifiが電波を拾わない。若しくは微弱。


254マイルって408キロな訳だけど
迷えば当然もっと長くなる訳で、
結果500キロ近く走ってその日は激疲れ。


さて、次の都市はどこでしょうか?
お舟に乗ります。

お楽しみ^^




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by usanekoinu | 2016-09-14 23:52 | travel | Comments(0)

The Lake District 1 湖水地方1



リバプールからの道はすぐに郊外の様相を呈して、
牧歌的な羊や牛たちのフィールドが続く。

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フィールドは石の低い壁で区切られ、
羊たちは草を食む。
その区画の草が短くなると
次の区画へ牧羊犬たちが羊を移動させる。

どうやって芝をこんなにきれいに刈っているいるんだろうと
昔はとても不思議に思いましたが、芝と云うよりは
羊たちが食べられる類の草が生えています。

こうして動物と牧羊犬と羊飼いたちは
共存しながら素晴らしい景観を保っているのです。



石垣の石がスレート状に変わってくると
いよいよ湖水地方に入ります。




この家は湖の近くの普通の民家ですが、
家に名前が付いていて
低い塀はスレートを重ねて作ってあります。

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こんなおうちを見ると、我が家にもアイビーを這わせたくなります。
日本のサイディングにアイビーを這わせたらどうだろう、、、。
蔓の太さが5㎝はある!
何年経てばこんな風に素晴らしい風景になるのかな。




湖水地方の一番大きい湖はウィンダミア湖。
その一番北に位置するアンブルサイドに宿を決めた理由は、
湖の西のヒルトップ、東のウィンダミアの町
その両方に足を延ばしたかったから。

そして、宿泊したエルダーグローブが賞を取った朝食を出す
ベッド&ブレックファストだから。
B&Bとは朝食付きの民宿。
ホテルに比べてこじんまりとしてリーズナブル。
清潔感も溢れていて、スタッフもとてもフレンドリーでした♪

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アンブルドアはそもそも小さめの町ですが、
この宿から中心地まで徒歩5分。

清潔で、可愛らしい調度品の建物の裏手の駐車場は
典型的なイングリッシュガーデンが造られており
椅子に座って今日の予定を立てることも出来ます。




翌朝はしっかりイギリスの朝食を食べて出かけます。
ここではブラックプディングは頼まず
カンブリアソーセージを♪
ハーブの入ったこの地方特有のソーセージです。
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パブランチではとぐろを巻いた形で長いのが出ますが
流石に朝ご飯。短めのが乗っかって来ました。

ドイツソーセージと違い、皮がパリッ+粗びきな訳ではありません。
でもハーブが効いたこのソーセージもなかなかなものです。







この日、まず向かったのは町の中心地。
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イギリスは地震が無いのでレンガの家が多いですが、
この地方はスレートが目立ちます。




自転車をレンタルして出発!

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舗装していない遊歩道が多く、
レンタルバイクもマウンテンバイクばかり。
ロードレーサーは奥の方にちらりと見えたくらいしか
置いてありませんでした。




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緑が深くて川や池も多い。


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クマのプーさんの百町森の挿絵そのもの(^^♪
水は澄んでいて、散歩中のワンコ達も
自由に水に入れてもらっている様子。
どの子も結構汚れていました。


こんな所にエルフとジェイクを連れて来られたら
本当に幸せなのに!
日本から20時間かかることを思うと
それも無理なお話で、とても残念!

でもたくさんのお友達に出会いました^^
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「可愛いワンちゃんですね」と声をかけると
どんな飼い主さん達も会話を交わしてくれます。

こんな時に英語を自由に話せて幸せだと感じます💛


この旅は自分の好きな予定を立てて出かけました。
宿だけ予約してガイドブックでどうしても行きたい所だけ決めて
あとは現地で思ったように動いたのですが、
一つだけ、どうしても上手く行かないことが、、、

折角イギリス用のWifiの機械を借りて行ったのに
湖水地方は電波自体が飛んでない!

その為にこの地域では迷った迷った(T。T)
人に訊きまくって、引き返したり
同じ所に出ちゃったり、、、orz

でもね、湖水地方のいい所は
どこを切っても金太郎飴のように
素晴らしい景色が広がっている所。




サイクリングの動画はクリック


いかがでしょう?
こんな所を自転車でのんびりサイクリングできる幸せ。

道に迷っても、、、ま、いっか^^;



一日動いてお腹も空いて
さて、今日はどこで食事をしようかな?

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ここはDodd's。イタリアンレストラン。

街を歩いて賑わっているお店を探していたら
ウィンドウから見えるお客さんの食事が美味しそう♪

お店に入ると40分のウェイティングとのこと。
カウンターで地元のラガーとサイダーを頼みます。

サイダーとはシードルの英語読み。
リンゴで作ったお酒です。
日本ではニッカがボトルで出していますが、
地ビール同様に、地サイダーはどこでも飲めます。

18歳でお酒が解禁のイギリスで
席を待つ間にお酒を飲む娘。
こんな贅沢、私自身が若かった頃には知りませんでした。
因みに親が一緒で許可すれば16歳からお酒OKのイギリスです。



どの料理も美味しく、特に驚いたのはこのラム!
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ロゼ色にグリルされた厚切りのラムに
野菜とフェタチーズ、アンチョビとオリーブのソース添え。

ラザニアのソースも手作り感いっぱいで
トマトの甘さが口に広がります。

ティラミスとブラウニーのデザートまで
文句の付けようがない美味しさでした。
この旅で一番美味しい食事に満足して宿へ。

後で分かったことですが、Dodd'sは★の数が多いレストランでした。
今回は鼻が利いたわ💛



何だか食レポみたいになってしまいましたが、
今まで何度か訪問したイギリスは
噂通りなかなか美味しい料理にありつける機会は少なく
当たりのお店はとても印象に残ります。


ワインビネガーと塩をかけた揚げたての
フィッシュ&チップスは確かに美味しい。
でも太るのよ~~~!
それに毎日F&Cばかり食べるのも、、、。

自然とイタリアン、インド料理、中華料理に
足を向けることになります。



さて、翌朝はちょっと早く起きて宿を出て、、、
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車を駆ってあの目的の場所へ!


娘を育てる時によく読んだ
あの本の作者が暮らした場所へ向かいます♪

お花がたくさん咲いてるといいなぁ。。。




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by usanekoinu | 2016-09-11 23:43 | travel | Comments(2)

Liverpool リバプール





マンチェスターで泊まった親戚の家。
素敵な家具調度品です。

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イギリスもカナダも家の前には車を停める程度の前庭があり
家の後ろにバックヤードと呼ばれる大きなお庭があります。
本当に大きい。CESの前の駐車場の長さくらいある!



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この家はフォーベッドルームセミデタッチドハウス。
つまり二棟抱き合わせで建築されており、
リビング、ダイニング、キッチン以外に4部屋。

建物の表側と裏側がそれぞれ中二階の様になっており
階段が多いです。

一つの建物に玄関が二つ。
よく見るとレンガの色が多少違いますね。
家によっては左右の色が全く違ったりもします。

ここに二泊しての再会でした。

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さぁ、マンチェスターを楽しんだ後は車で1時間弱のリバプール。

ここはビートルズの出身地として有名ですが
もう一つ奴隷売買の拠点となった過去も持っています。

奴隷達が建造した建物はどれも大きく
町並みはロンドンとちょっと似ています。


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官庁。本当に大きい建物!


てっぺんには鳥が飾ってあります。
この鳥が落ちるとリバプールが滅びると云うジンクスがあり、
その為に何本ものワイヤーで固定してあります。笑

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そしてウォーターフロントにはこの↓4人の像が!

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船乗りの像がある→真似する。←お約束。笑

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↑ねぇねと8歳の従兄弟






この港町は奴隷制度が廃止された後にかなり衰退します。

産業革命が最初に起こった国は経済が停滞するのも早かった。
そしてリバプールはその影響をもろに受けて貧困します。

その後ビートルズ効果と観光に力を入れたために発展。
ウォーターフロントは横浜の赤レンガのモデルになった?
と、思わせるようなレンガ造りのお店が並びます。

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勿論お土産屋さんにはビートルズのブロマイド。
なんと!訪日の時の写真。
この中の2人がもう居ないのね。

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この4人の絵、何でできていると思いますか?
(答えはこの記事の一番下↓)

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これも。何故ビル ゲイツ?笑

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お菓子屋さん。すっごく甘そう~。

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グミに砂糖がまぶしてあるお菓子のボトル詰め。
チョコレートもあったかな。。。


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イギリスのお菓子屋さんはディスプレイを見るだけで楽しい♪


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でもね、何も買いませんよ。
日本人には甘過ぎな感じです。
かなりの割合でお砂糖がじゃりじゃりする^^;

日本人はイギリスでケーキを食べて美味しいなぁとは
おそらく思わないのではないでしょうか。
チョコもベルギーとかスイスとかと違って、
なんか甘さが立ったお味です、、、。

旦那様の赴任の為に渡英した奥様方は
美味しいお店をご存知かも。
それでも日本に一時帰国すると
食事は日本よねと仰います。はい。



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ダウンタウンの大道芸ですね。
ダウンタウンとは、そのまま直訳すると「下町」と
なりそうですが、そうではありません。
街の中心地をそう呼びます。




さて、

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ビートルズの歌ペニーレイン、道は確かに存在する!
歌はこちら




エレノアリグビーも^^
歌はこちら

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Cavernはビートルズがライブを行なったお店で
今は場所を移してこちらへ。

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ここそこにビートルズ。

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このグループの名前の由来はカブトムシと思っている方が多いです。
でももう少しお話は複雑らしい。

4人はクリケットが好きでした。
クリケットには二つの意味があります。
一つはスポーツ、もう一つは虫のバッタ。

この様に二つの意味を持つ単語をグループ名にしたかった彼らは
リズムのbeatと虫のbeatle、それを複数にして
The Beatlesと命名したそうです。

そして、ビートルズ アンソロジーの中でジョンが
命名の理由を聞かれた時に
「夢の中に、燃えるパイの上に乗った男が現れて、
『今日からおまえたちのグループの名前の、
EをAに変えろ』と言われた」などと言っています。
夢だから意味不明の理由ですね~。
ちょっと薬入ってたのかも、、、^^;




こちらではラザニアとカルボナーラを食して、、、
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カルボナーラ、、、スパじゃなくてペンネだし^^;





レンタカーを飛ばして次は湖水地方です♪




答:モザイク画の材料はジェリービーンズ^^




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by usanekoinu | 2016-09-07 19:56 | travel | Comments(2)

Manchester マンチェスター



この5月から6月にかけてイギリスへ行って参りました^^
久々のイギリスは11月と言われる寒さ。
ほぼ毎日コートは欠かせませんでした。

到着した翌日、町のカフェでの朝ご飯。

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まずはホットチョコレートのクリームとマシュマロに目が行ったかな?
このココアは美味しかったです。
写真上は典型的なイングリッシュブレックファスト。
たまごの焼き方は選べて、トマト、マッシュルーム、
ベーコン、ハッシュドポテト、ソーセージ、
ベイクドビーンズとブラックプディング。

このブラックプディングと云うのが曲者で、写真では黒くて円盤形の物。
何でできていると思います?知りたい方は★をクリック




マンチェスターは産業革命の舞台となった街の一つです。
ここでは綿花を仕入れて蒸気機関の機械で紡いで綿織物産業が発達しました。
その為市役所には綿の花やミツバチのモザイクが。

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中にはスカルプチャーホールカフェという喫茶があります。
スカルプチャーとは像のこと。
胸像に見つめられながらのお茶はどんなお味でしょうか。

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マンチェスター大聖堂は市街地の真ん中に位置し、
なかなかに立派です。

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ステンドグラスは圧巻。聖人、哲学者、作曲家、作家等の人物で美しい。
こう云った教会は石造りで歴史があり、
実際にミサに使われるものばかり。
観光客も訪れますが、ひざまずいて祈っている人々の姿もあります。

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こちらは聖アン教会。
大聖堂よりも小柄ですが明るくてとてもラブリーな雰囲気です。
こちらは壇に向かって右側に個人で祈る為の個室があります。

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こちらのステンドグラスは重々しく無く
聖人を描いた明るい絵となっています。

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次に訪れたのはジョン ライランズ図書館
ここには現存する一番古い聖書の一部が展示してあります。
パピルス製。

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この図書館は資産家のジョン・ライランズが死去した後
妻が1890年に設立し、その後マンチェスター大学の図書館と
合併して大きくなりました。
特筆すべきは図書館とは思えないネオゴシック調の造りです。

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まるで聖堂の様です。



ガラス張りの展示には古書もあり、
マンチェスター大学の学生の希望があれば
取り出して閲覧も出来るとのこと。

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両脇には個室があり、学生や教師たちは
ここで資料を調べています。
↓この写真で座っているのは、恐らく年齢的に教授でしょう。
グレイヘアー(白髪)ですので^^;
因みに白髪はホワイトヘアーではなくグレイです。

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こちらにもステンドグラスが。
哲学者や作家が多いようです。

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新館に繋がる廊下を通って、、、

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↑叔父とねぇね^^仲いいです。





こちらにはカフェとお土産屋さんがあります。

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マンチェスターは産業革命が世界で初めて起こった場所の一つで
蒸気機関の発達により、綿織物で街が潤ったのは前述の通り。

内陸の街に輸入した綿花を運ぶために運河を造り、
リバプールからの輸送をしました。

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運河沿いに散策路が続きます。



運河に浮かぶ船には人が住んでいることも。

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運河を跨ぐ石橋も絵になります。

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マンチェスターでは中華料理を食べました。
中華料理は世界のどの国に行ってもありますが、
国によって味がかなり違います。

使われる油やお酢が違う為ですが、
想像してみてください、米酢の代わりに
ワインビネガーで作った酢豚を。

自分の国と同じ風味の味を期待すると
ちょっと驚く時があります。
北京ダックだって皮だけじゃなくて身も一緒に出て来ること多いし、、、^^;



余談ですが、マンチェスターではもう一つ
日本には無い珍しい場所に行きました。

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そう、ドッグレース場です。
グレイハウンドレースと呼ばれています。

日本でも戦後、靖国神社をドッグレース場にする案が
あったそうですが、勿論話は立ち消え。
天下の靖国神社ですから。
レース場にするなんて天罰が下ります。

今はウサギではなくメガフォン型の囮を周回させて犬を走らせます。
グレイハウンドのレース寿命は約3年。

以前は走れなくなると安楽死が待っている、なんて
事もあったようですが、今では保護団体が
引退後の里親探しをしているとのことです。
因みに私は1ポンド賭けて負けました^^;

あ、1ポンドは大体160円くらいです。


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さて、次はリバプール。ビートルズの街です。



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by usanekoinu | 2016-09-04 19:54 | travel | Comments(0)

Chigasaki Reunion 茅ヶ崎出で会いましょう

メルボルンの友人がご実家に一時帰国して、

名古屋と大宮とメルボルン組が茅ケ崎で合流!


もちろん海に行きましたとも!


初日の出でにぎわうこの海岸も

この日は閑散としていたので、、、
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走り回り!
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ガウガウやり放題!


あぶな~い!JJがまた海落ちかっ⁈

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な~んて、去年より呼び戻しは確実に利きます!


呼ぶと一目散にかけてくる!カワエエのお💛


たくさんのお友達に会った後は、、、

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もちろんお母さんたちは美味しいご飯!

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テラス席はビニールで覆われてストーブ有り〼


走りつかれたワンsはお昼寝して、


女達は尽きぬ話で盛り上がったのでした。



圏央道ができたお陰で、埼玉から千ヶ崎まで2時間!


また遊びに行ってみようと思いました。


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by usanekoinu | 2016-01-29 00:43 | travel | Comments(0)

Tanbara Trecking レッキング玉原湿原


We went to a mountain while it was still cold,,,
寒いうちにと2月に山に行ったのにっ!


But, it was as warm as 15℃ there.
昨日に限って到着したら15度って、、、。


Dog suits were not needed at all!
ワンコウェア、着せる気満々だったのに、もろ不要でした。

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Doggies were so exited that they didn't
retreave as well as usual, but
興奮しすぎて呼び戻しが甘くなったものの

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they did not storm away from us.
見えなくなる所までは行っちゃわずに

They stuck to us.
周りをうろうろ、、、。

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Dispite the dribble on the way, it cleared up as we went.
行きは小雨で、歩き出すとお日様が出て、、、


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These two were restless as I expected.
予想通り2頭は休み知らず!


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It was fine while walking.
歩いている間はずっと晴れて、、、


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Beech forest goes on.
ブナの原生林は続きます。




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The evidence of wood peckers. 3cm depth.
キツツキの跡。深さ3㎝位はある。


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Misteltoe hunging on beech branches.
Does JJ look rather cool?
ブナの高枝に宿り木。+JJ、ちょっとカッチョエエ?




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”Got a compliment, didn't I?"
「えへぇ、ほめらりちゃった」




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On the right is the roof of the arbor.
茶色のは遊歩道の東屋の屋根。




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The park is fully covered with snow.
みんなの広場は一面雪!



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"Hey, you!"
「おお~~~~~い!」

They turned back.
あら、こっち向いたわ~^^




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Elf always tried to walk on th edge and be arart.
エルフは稜線を歩いていつも通り警戒怠らず。


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JJ was restless all the time.
JJはうろうろ落ち着かずでした^^;



We surely stopped by the nearby onsen and
帰りは、、、勿論温泉に寄って、、、
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had delicious miso ramen at "Misoden".
今日は地頭方の「みそ伝」さん。

It's famous for miso and soysauce ramen.
味噌ラーメンと焦がし醤油ラーメンで有名です。



We would like to go again when it's really cold
that dogs will have to wear their suits.
次回はワンコ服着せるくらい寒い時に行きたいです。

They were washed in the snow this time.
雪玉が付かずに毛皮の洗濯になった一日でした。



Fun, fun, fun!
楽しかったわ~。



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by usanekoinu | 2015-02-24 15:30 | travel | Comments(0)

 Canada 8 カナダ8


Oops! The orders of the articles
うきゃ~!記事の順番が変わってて

have been mixed up!
カナダ9が8の前にアップになってた!

Here's No.8!!!
と云う訳で、こちらが8番目の記事です♪



Vancouver provises sweets that I despise.
バンクーバーにはこれでもかっていうスイーツが!


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Huge apples covered with white chocolate
フジサイズのリンゴにホワイトチョココーティングと

and bright red icing.
真っ赤のアイシングらしい。

Can Japanese eat them?
これ、日本人食べるのかなぁ。

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We didn't even consider buying it
for it seemed impossible to eat it up.
食べきる自信は無いので買わなかったが、、、


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They look goood.
みかけはカワイイよね。

Can apples be delicious with chocolate?
しっかし、リンゴにチョコがけで美味しいのか?

I can go with chocolate coated bananas.
チョコバナナなら美味しいけど。

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I might enjoy fruit tarts, but
フルーツタルト系ならイケるかな。

we were full after the Keg.
とは思いつつ、KEGのステーキでお腹いっぱいで買わない^^;

Putting it beside, we hurried to tonight's event
そして、最終日のメインイベントは、、、

which is,,,
~~~ドラムロール~~~

THIS!
これだっ!
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Can you see it well enough?
なんだかわかるかな~?

OVO's on in Japan now.
日本では今オーヴォやってるっしょ。

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The Cirque du Soleil play in Vancouver is called TOTEM!
シルクドソレイユのバンクーバー興行はトーテムです。


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The monitor is put up int the darkness.
暗さの中に浮かび上がるモニター。

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So much expectation!
期待感高まるっ!

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Do I look good?
似合う?


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Don' chu scare me!
こ、怖いっしょ。


On the desk of our hotel room was a message
ウェッジウッドホテルのデスクには

for plays that we can go to.
お芝居の案内等のメッセージがあって、

We can have tickets bought by them.
頼めば予約もしてくれる。

I knew Ttem was on but was goinng to miss it,
トーテムをやっているのは知っていましたが、

coz it was a pain to book it.
チケット取るの面倒でパスするつもりでしたけど、

Thank Wedgewood hotel for good seats.
席が取れて良かった^^正面席♪

Two of the athletes were Japanese. (Frogs)
日本人も2人の男性が出演していました。(カエルだった^^)

(I'm afraid photos are not allowed inside.)
(中は撮影禁止で残念!)

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THe play was from 8 to 10.
8時始まりで終わったのは10時前。

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The audience took pictures of each other and
他の観客と記念撮影の撮りあいをして、、、

the night fell.
最終日は暮れていきました。



We were busy packing our bags.
明日の朝はパッキングして、

Drinking something flapechino at
スタバでカナダ限定の

Starbucks at the airport.
何とかフラペチーノとやらを飲んで帰国です。



For me it was the shortest abroad trip
人生で最短の海外旅行だったわ。

for Sis wanted to to see her high school's festival.
ねぇねが日本の高校の学園祭に行くために

Oh, well.
このスケジュールになりました。


But, still I enjoyed it.
でも楽しかったわ♪


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by usanekoinu | 2014-07-13 20:29 | travel | Comments(0)

Canada 9 カナダ9


カナダのお話もこの辺まで。

動画の編集ができたので、、、




帰って最初に食べたのは、、、

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非常に質素ですが、ご飯とお味噌汁。

エルフは、、、

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指、ちゅぱちゅぱしております。


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くねくねして抱っこなんて、珍し~ね~。


こうしてねぇねの留学は終わりましたが、

気持ちはまだカナダ。

受験に立ち向かえるのかな、、、。




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by usanekoinu | 2014-07-08 20:51 | travel | Comments(8)

   Canada 7 カナダ7

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Some gathering of beautiful succulent plants.
美しい多肉植物の寄せ植え。

Can you guess where it is?
ここはどこでしょう?
.
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THis is a smoothie bar.
むふふ~、スムージーバー。

Sis had chocolate lovers.
ねぇねはチョコレートラヴァ―ズ。

I had berry deadly. Very, very berry.
母はベリーデッドリー。つまり死ぬほどベリーって訳。

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Is there any reason that I shouldn't feel healthy?
朝から健康な気持ちです。

We are going to got to Stanley Park that
そして、バンクーバーを訪れるほとんどの人が訪れる

most of people who visiit Vancouver visit.
スタンレーパークへ!(歩いて20分ほど)

Off we go on a rental bike!

自転車を借りて~、チリンチリン♪

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Yep! Surely we need a helmet.
ま、そうだよね、ヘルメット必須。

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This is the thing that exist in Canada but America.
そうです、アメリカ大陸でアメリカに無くてカナダにあるもの。

Totem poles!
トーテムポールですね。


Such cliche!
お決まりのポーズ↓
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4 pics of Sis!
ねぇね4連ちゃん♪

She also wanted to go to,,,
そしてご希望の、、、

THE KEG!

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The meat was good, but this double baked potato was,,, Yummy!
お肉も美味しいけど、このダブルベイクドポテトったら!!!

A potato stuffed with mashed potato with garlic and bacon
ガーリックとベーコンビッツの入ったマッシュドポテトを

is baked until it becames golden coloured.
ベイクドポテトの皮に戻して更に焦げ目がついておる!

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This is the face of worth the money!
そうだよ、この顔だよ!

(How the hell she knows this potato???)
(こいつ、、、学生の分際でこれを知っているとは!なぜ?むむむ、、、)
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1.5 inch thickness makes me drool still now.
4センチ半の厚さだからね~っ!今でもヨダレ出ちゃうよ。

Mum had Canadian beer!
勿論母はカナダビールも飲んだよ♪



This day continues more!
この日は更に続くっ!

(Final day never ends!)
(最終日だから遊びまくりだ!)







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by usanekoinu | 2014-07-04 22:16 | travel | Comments(0)